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【Excel2007の操作法】
【目次】
▼クリックで各項目へ移動できます。
- 区切り文字位置で分割/Excel2007
- フォームのデータ入力/Excel2007
- オートフィル/Excel2007
- 画面各部名称/Excel2007
- リボンの校閲画面/Excel2007
- リボンの表示画面/Excel2007
- リボンのデータ画面/Excel2007
- リボンの数式画面/Excel2007
- リボンのページレイアウト画面/Excel2007
- リボンの挿入の画面/Excel2007
- リボンのホームタブの画面/Excel2007
- 形式を選択して貼り付け/エクセル2007
- 折り返して全体を表示する→設定と解除/エクセル2007
- 連続する数値データーの入力/エクセル
- エクセル2007でのマクロの利用
- 未投稿・・・工事中
管理人のエクセル2007関連する過去記事の紹介・・・Googleブログ(s.x1)より
▼カテゴリー(ラベル)の分類記事
リンク▲ラベル【オフィス2007】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【エクセルVBA】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【エクセル、活用、Excel】の内容記事・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲ラベル【Excel、エクセル】の内容記事・・・Googleブログ(k.x2)より
●以前の投稿記事も紹介します。是非、参考にしてください。
エクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加 また、【メニューバー】が無くなって困っている人は、次の記事でエクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加する方法の閲覧ができます。
リンク▲旧バージョンのメニュー/ツールバーをOffice2007に追加・・・Operaブログ(k2)より
管理人のエクセル2007関連する過去記事の紹介・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲リボンの表示画面/Excel2007
リンク▲リボンの校閲画面/Excel2007
リンク▲リボンのデータ画面/Excel2007
リンク▲リボンの数式画面/Excel2007
リンク▲リボンのページレイアウト画面/Excel2007・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲リボンの挿入の画面/Excel2007
リンク▲リボンのホームタブの画面/Excel2007
リンク▲形式を選択して貼り付け/エクセル2007・・・Googleブログ(s.x1)より
リンク▲【折り返して全体を表示する→設定と解除/エクセル2007
リンク▲【セル枠やフィルハンドルのドラグでコピーや移動/エクセル2007】
リンク▲2007エクセルのマクロの有効設定
リンク▲エクセル2007でのマクロの利用
リンク▲旧バージョンのメニュー/ツールバーをOffice2007に追加・・・Operaブログ(k2)より
リンク▲Office2007でPDFに変換、保存・・・Operaブログ(k2)より
▼0718A▼Ex2007

区切り文字位置で分割/Excel2007
画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。
区切り文字位置で複数セルへ分割する。/Excel2007
●1つのセルの文字を指定(区切り文字)位置で分割して、複数のセルに振り分けることができます。
【区切り位置指定ウィザード】→区切り文字や変換後のデータ形式、表示先などの設定ができます。スペース/カンマ/セミコロンなどを区切り(文字)位置に指定することが可能です。
Excel2007は、データ元のセルの選択→データ リボン→区切り位置→【区切り位置指定ウィザード】の操作で設定画面の表示ができます。
※分割データのセルの書式は、変わりません。データ元「120,135」では、120135の数値になって、セル分割処理ができない場合がありますが、文字データ形式(セルの書式設定→表示形式→文字列)にするとセル分割されます。
▲0718A▲
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▼0718A▼Ex2007
フォームのデータ入力/Excel2007
画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。
画像(2)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。
●フォーム入力で表のデータ(レコード)入力作業を効率化する。
1)目的の表の項目セル選択(どの項目セルで良い)→データ(メニュー)→フォーム(メニュー)→データ(レコード)入力画面(ダイアログボックス)が表示されます。先頭行から順に、データが1件ずつダイアログボックス(入力画面)に表示されます。各レコードの右側のスライドバーで、移動してレコード表示したり、▼ボタンで次のレコード、▲ボタンで前のレコードの表示ができます。
2)フォームデータ入力→新規ボタンで、最下行にデータ(レコード)を追加できます。横長や縦長の画面に納まらない大きな表のデータ入力をする場合、効率よくデータ(レコード)入力するのには、フォームを利用すると便利です。但し、数式データの入っているセルは、フォーム入力画面で表示されますが変更できません。
Excel2007と2003以前のバージョンでの操作
1)項目名(表の1行目)のセル選択→フォーム コマンドで、フォームの利用ができますが、バージョンによって操作法が異なるので注意して下さい。
2)Excel2003以前のバージョンでは、 データ (メニュー) →フォーム(メニュー)→データ入力画面(ダイアログボックス)の表示※A2)→データ(レコード)入力ができます。
3) Excel2007では、クイックアクセス(QA)ツールバーにフォームボタンを追加してフォーム機能を利用できます。※2007では、リボンの中にフォームボタンはありません。QAツールバーにボタンを追加する方法は、今回の投稿画像を参考にしてください。
また、次のサイトでも解りやすく説明されているので紹介します。
リンク▲クイックアクセスツールバーによく使う機能を登録する・・・Excel図解説明より
●操作ボタンには、次のようなものがあります。
1)レコード番号/レコード数
2)新規レコードの追加 (W)
3)レコードの削除 (D)
4)元に戻す (R)
5)前/次のレコード検索 (P)/(N)
6)レコードの条件検索 (C)
7)フォームを閉じる (L)
●フォームでは、次のようなキー操作(ショートカットキー)が利用できます。
(
)次のレコード (↑)前のレコード
(Tab)次のフィールド (Shift+Tab)前のフィールド
(Enter)次のレコード (Shift+Enter)前のレコード
(PageDown)10レコード先 (PageUp)10レコード前
(Ctrl+PageDown)新規レコード
(Ctrl+PageUp)先頭のレコード
▲0718A▲
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▼0716A▼Ex2007

オートフィル/Excel2007
画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。
画像(2)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。
オートフィル/Excel2007
今回は、エクセルのオートフィル機能についての記事を投稿します。投稿画像も参考にしてください。
●書式のみをコピー/貼り付けする・・・を例にして説明します。
フィルハンドル・・・選択セル枠の右下(■)にポインタを重ねると(+)形状に変化します。
1)ドラッグで書式をコピー ・・・フィルハンドル(+)の(左)ドラッグ→オートフィルオプションボタンの表示→コピー形式メニュー→書式のみコピーができます。
2)コピー元選択→ホームリボン→書式のコピー/貼付 ボタン→貼付先指定で書式のみ貼り付けができます。
3)書式のコピー ボタンをダブルクリックすると連続書式貼り付けが可能です。→ESCキーで3)の連続書式貼り付けモードの解除ができます。
4)フィルハンドル(+)の右ドラッグ→フィル形式のショーカットメニュー表示→書式のみコピー(フィル) の選択をします。
●書式のみをクリア(クリアボタン)・・・
ホーム リボン→クリア ボタン→書式のクリア
クリアボタン・・・すべてクリア/書式のクリア/数式と値のクリア/コメントのクリアなどの操作ができます。
●枠線のダブルクリックで、枠線方向の表の端の連続データへジャンプできます。右枠のダブルクリックは、Ctrl+(→)と同様の機能が利用できます。
●枠線のドラッグでセルの移動(また、+Ctrlでコピー)ができます。
●連続したデータを簡単に入力・・・オートフィル機能で連番入力 基準セル枠右下のフィルハンドル(■ → +形状)のドラッグで連番が作成できます。
※ユーザー設定リストで、連番入力設定を独自に作成できます。※A)参照
1)ツール→オプション→ユーザー設定リスト
2)リストの項目→A,B,C,D,・・・,X,Y,Zの入力→(リストの)追加ボタン→OKボタン→オートフィル機能でのA,B,C連番入力が可能になります。
3)リストの取り込み元範囲→※B部分を範囲指定(又は※Cボタン)→インポートボタン→OKボタン→ユーザー設定リストに追加表示されます。
※Excel2003以降のバージョンでは、オートフィルオプションのスマートタグが表示されます。
●Excel2007の場合、※A)ユーザー設定リストは、次の手順で表示できます。
Officeボタン→Excelのオプションボタン→基本設定ボタン→Excelの使用に関する基本オプション→ユーザー設定リストの編集ボタン→※A)ダイアロボックスで設定できます。
※ダイアログボックスの表示内容は、2000以降ではほぼ同様です。
※Excel2002以降では、フィルハンドルをドラッグした後にオートフィルオプションのスマートタグが表示されます。
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▼0628A▼Excel

画面各部名称/Excel2007
画像(1)BgS.x1▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
【エクセル2007】の画面各部の名称
●今回は、【エクセル2007】の画面各部の名称を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。皆さんのお役に立てれば幸いです。
●以前の投稿記事も紹介します。是非、参考にしてください。
エクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加 また、【メニューバー】が無くなって困っている人は、次の記事でエクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加する方法の閲覧ができます。
リンク▲旧バージョンのメニュー/ツールバーをOffice2007に追加・・・Operaブログ(k2)より
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▼0529A▼Excel

リボンの校閲画面/Excel2007
画像(1)Bg▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)

【リボン】の【校閲】タブの画面/Excel2007の活用
●今回は、【リボン】の【校閲】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
●【校閲】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
●【校閲】タブで次のような操作ができます。
●文書校正
1)スペルの間違いをチェック
2)辞書/辞典/翻訳などのリサーチ
3)単語選択→類義語の候補表示
4)選択したテキストの翻訳
●コメントの設定(セルに説明や簡単なメモを追加する→カーソルを重ねるとコメントの表示)
1)選択したセルにコメントを挿入→編集(⇔ドラッグで拡大/縮小)
編集中の右クリックのコメントの書式設定→文字書式や文字位置、背景色の変更が可能
2)コメント付きセル(範囲)選択→コメントを削除する
3)前の(次の)コメント付きセルヘ移動する 4)コメントを常に表示/非表示の設定(部分)
5)すべてのコメントを常に表示・編集可能(→ボタンOFFでカーソルを重ねてコメント表示)
●変更
1)シートの保護→数式や値のロックの有効化で変更禁止
※セル選択→右クリックの書式設定→ロック/表示しない
の設定をONにすることが必要(OFFなら入力可能)
2)ブックの保護→シートの変更/移動/削除の保護
3)ブックの共有→複数のユーザーの同時編集が可能
4)保護されたシートの選択範囲の編集の許可設定
5)文書の変更歴の記録
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▼0530A▼Excel

リボンの表示画面/Excel2007
画像(1)Bg▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
【リボン】の【表示】タブの画面/Excel2007の活用
●今回は、【リボン】の【表示】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
●【表示】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
●【表示】タブで次のような操作ができます。
●ブックの表示(※印は、編集が可能)
1)標準モードで表示※
2)印刷ページレイアウトビューの表示→ヘッダー/フッターの追加※
3)改ページプレビュー →改ページ位置の調整→青太枠線のドラッグ※
印刷範囲外は灰色表示/ページ番号の表示/太青線がページ改行枠
4)ユーザー設定の保存→印刷や画面表示の設定を名前を付けて保存※
5)全画面表示→窓枠全体に表示→【ESC】キーで元の画面に戻る※
●表示/非表示▼リスト表示
1)ルーラー 2)数式バー
2)シートの枠線(罫線)
3)シートの見出し 5)メッセージバー
●ズーム
1)ズーム→画面表示倍率選択/任意倍率
2)100%倍率表示
3)選択範囲に合わせて拡大/縮小
●ウィンドウ
1)新しいウィンドウを開く→窓の整列(別ブック/別シート)
2)整列→ 窓の整列ダイアログ→ 窓を並べて表示/上下に並べて表示/左右に並べて表示/重ねて表示
3)ウィンドウ枠の固定→カーソルの上(左)の部分を固定
4)分割→同一シート内の画面の分割(離れた部分の表示)
5)作業中のウィンドウを非表示→再表示で画面表示
6)窓を並べて比較 7)同時に窓をスクロール
8)ウィンドウの位置を元に戻す
9)現在開いている窓の作業状態の設定を保存
10)ウィンドウの切り替え▼ファイルのリスト表示選択
●マクロ▼リスト表示
1)マクロの表示
2)マクロの記録
3)相対参照で記録
▲0530A▲
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▼0525A▼Excel

リボンのデータ画面/Excel2007
画像(1)Bg▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
【リボン】の【データ】タブの画面/Excel2007の活用
●今回は、【リボン】の【データ】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
●【データ】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
●【データ】タブで次のような操作ができます。
●外部データの取り込み▼
Accessデーターベースから取り込み
Webクりエ→Webページからデータをインポート
テキストファイルから取り込み
●接続
データソースから読込まれたブック情報の更新
●並べ替えとフィルタ 1)データの並び替え(昇順/降順)
2)オートフィルタ→指定したセルの表示
●データツール
1)区切り位置→(,)やスペースでセル分割
2)重複データの削除
●アウトライン
1)セル範囲をグループ化→折りたたみ/展開が可能
2)選択セルの小計や合計→複数行データを集計する
エクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加 また、【メニューバー】が無くなって困っている人は、次の記事でエクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加する方法の閲覧ができます。
リンク▲旧バージョンのメニュー/ツールバーをOffice2007に追加・・・Operaブログ(k2)より
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▼0524A▼Excel

リボンの数式画面/Excel2007
画像(1)Bg▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)

【リボン】の【数式】タブの画面/Excel2007の活用
●今回は、【リボン】の【数式】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
●【数式】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
●【数式】タブで次のような操作ができます。▼マークのボタンでは、リスト表示で指定できるボタンがプルダウン表示されます。
●関数ライブラリ
1)関数の挿入→関数選択ダイアログ→引数編集/範囲選択
2)オートサム▼→範囲選択→合計/平均など関数のリスト選択
3)最近使用した関数▼→リスト表示
4)財務▼ 理論▼ 文字列操作▼ 日付/時刻▼
検索/行列▼ 数学/三角▼ その他の関数▼
●名前の管理(ブック内の名前の検索/編集/削除)
1)名前の定義(設定ダイアログ表示)▼名前の引用
2)ブック内の名前の選択→数式に挿入します。
3)選択範囲→名前の自動的に生成できます。
●ワークシートの分析
1)参照元(先)のトレース(セル値に影響を与えるセルへの矢印を表示する)
2)トレース矢印の削除(すべて/参照元/参照先)
3)数式の表示(数式セルの値でなく、数式を表示)
4)数式で発生する一般的なエラーをチェックします
5)数式検証ダイアログを表示してエラーをチェックします。
6)ウォッチングウィンドウ
●計算方法(数式を計算するタイミングを指定します)
1)再計算の実行(ブック内)
2)シート再計算(シート内)
自動計算が有効の場合は、必要ありません。
エクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加 また、【メニューバー】が無くなって困っている人は、次の記事でエクセル(Office)2007に旧バージョンの【メニュー】を追加する方法の閲覧ができます。
リンク▲旧バージョンのメニュー/ツールバーをOffice2007に追加・・・Operaブログ(k2)より
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▼0523A▼Excel

リボンのページレイアウト画面/Excel2007
画像(1)Bg▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
【リボン】の【ページレイアウト】タブの画面/Excel2007の活用
●今回は、【リボン】の【ページレイアウト】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
●【ページレイアウト】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
●【ページレイアウト】タブで次のような操作ができます。▼マークのボタンでは、リスト表示で指定できるボタンがプルダウン表示されます。
(1)テーマ▼ボタンで、全体のデザインをまとめて変更することができます。また、配色▼、フォント▼、効果▼ボタンで個別に設定することもできます。
(2)ページ設定で次の印刷設定ができます。
1)印刷時の余白▼ 2)印刷の向き ▼(縦/横) 3)用紙のサイズ
4)印刷範囲の設定(クリア) 5)改ページ▼
6)シートの背景(画像の選択)
7)各ページの印刷タイトル(行列の指定)
8)右下の▼で設定ダイアログが表示されます。
(3)拡大縮小印刷の設定ができます。
1)最大ページに収まるように幅を縮小▼
2)最大ページに収まるように高さを縮小▼
3)印刷倍率の%を指定して拡大縮小印刷
(4)シートのオプション設定ができます。
1)枠線の表示や印刷の設定 2)見出しの表示や印刷
3)右下の▼で設定ダイアログ表示されます。
(5)図形の配置設定ができます。
表示順序→1)最前面へ移動表示 2)最背面へ移動表示
3)オブジェクトの選択と(非)表示
4)配置→図形の位置揃え(左右/上下) 5)左右(上下)に整列
6)図形位置を枠線に合わせる 7)図形に位置を合わせる
8)グループ化(解除) 9)図形を90度回転(左/右)
10)図形の上下反転 11)図形の左右反転
▲0523A▲
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▼0518A▼Excel

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
リボンの挿入の画面/Excel2007
【リボン】の【挿入】タブの画面/Excel2007の活用
今回は、【リボン】の【挿入】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。画像はクリックすれば拡大(実寸)表示されるので、右クリックで保存すればいつでも閲覧できます。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
【挿入】タブ(他のタブも同じ)は、ダブルクリックでリボンの最小化ができます。この状態で、タブのクリックでリボンの表示/非表示が切り替わります。この方法で、画面を広く利用することが可能です。
また、【クイックアクセス ツールバー】 は、既設ボタンで上書き保存/元に戻す/やり直しなどが表示されていますが、右クリックのカスタマイズで【ボタンの追加】ができます。投稿画像の場合、次のようなボタンが追加されています。
●線の種類 ●窓枠の固定 ●オブジェクトの選択 ●矢印の種類
●グリッドに合わせる ●オートフィルタ ●カメラ機能
●グラフの作成 ●ハイパーリンクの挿入 ●マクロの表示
●印刷プレビュー ●印刷の範囲 ●形式を選択して貼り付け
●図形を上下に整列 ●図形を左右に整列
よく利用するボタンは、【クイックアクセス ツールバー】に追加しておくと便利です。
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▼0511A▼Excel

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
リボンのホームタブの画面/Excel2007
【リボン】の【ホーム】タブの画面/Excel2007の活用
エクセル2007になって、メニューバーが無くなり利用しにくくなったと思う人も多いようです。また、ツールバーも【リボン】や【クイックツールバー】に変わり、以前のエクセルの利用者でも、作業スピードが遅くなったと感じる人もいると思います。
しかし、エクセル2007では、図形表現がとても美しくて豊かになったことや、各ボタンの吹き出し表示でボタンの利用法が分かりやすくなったこと、などエクセル2007のほうが旧エクセルより優れた機能も沢山あります。それに、新しいPCを購入した場合、エクセル2007が付属していることが多いので、2007を利用する機会が増えています。
今回は、【リボン】の【ホーム】タブの画面の利用法を簡単に投稿画像に、まとめてみました。一覧になっているので、皆さんのお役に立てれば幸いです。
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▼0509A▼Excel

画像(1)▼クリックで画像の拡大ができます。(Bg)
形式を選択して貼り付け/エクセル2007
形式を選択して貼り付け/エクセル2007・・・右クリックメニュー
●コピー元セルの選択指定→コピー先(位置)指定→右クリックメニューの【形式を選択して貼り付け】を利用すると、表示されるダイアログの中から多様な形式の貼り付けができます。実際の操作をエクセル2007で実施し、利用例を投稿画像にまとめてみたので参考にしてください。
活用すれば、必要な書式のみを選んで貼り付けできるので大変便利です。
▲0509A▲
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▼0509A▼Excel

画像(1)▼クリックで画像の拡大がdきます。(Bg)
折り返して全体を表示する→設定と解除/エクセル2007
「折り返して全体を表示する」の設定と解除・・・書式のコピー
●セル幅より広い文字列を入力した時、自動的に文字列が【折り返して全体を表示する】の設定になる場合があります。しかし、行幅が自動的に広がるので、「折り返し」が不必要な時もあり、【折り返して全体を表示する】の設定を解除しなければなりません。「折り返し」設定の解除の方法には、次のような方法があります。
※1)セルの右クリック(clk)→【セルの書式設定】メニュー →設定ダイアログの配置タブ→文字の制御→【折り返して全体を表示する】□をOFFにする。(ONだと「折り返し」設定の実行)
※2)セル枠(フィルハンドル)の右ドラグ→メニューの表示 →【書式のみコピー】を選択する。
※3)元になるセルのコピー →移動先セルの右クリック→【形式を選択して貼り付け】→【書式のみコピー】する。
●※1)の方法だと、右クリックとメニュー選択、ダイアログ設定など、複数の操作が必要なので、目的のセルの「折り返し」設定の解除の回数が多い場合には、大変、時間がかかります。この時、※2)又は※3)の方法で、「折り返し」設定の解除されているセルの【書式だけをコピー】すると簡単に「折り返し」設定の解除ができます。
但し、※2)の場合は、元になるコピーセルと、書式変更先のセルが隣接している必要があり、※3)の場合、コピー元と更先のセルが離れていても可能です。
上記の方法は、【ハイパーリンク】の解除などにも応用できます。
▲0509A▲
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▼0422A▼Excel

連続する数値データーの入力/エクセル
連続番号を素早く入力・・・マウスのドラッグ(オートフィル)操作
a)セル選択→セル枠の右下隅にマウスポインタ(カーソル)を重ねると「+」マークに変化→【左ボタンドラッグ】でセルのコピーをする。・・・【同じ値】の複写→(例)1→左ドラッグ→1→1→1→1・・・
b)セル選択→セル枠の右下隅にマウスポインタ(カーソル)を重ねると「+」マークに変化→【Ctrl】キー+【左ボタンドラッグ】でセルのコピーをする。・・・【連続した値】の複写→
(例1)1→2→3→4→5・・・ (例2)A1→左ドラッグ→A2→A3→A4→A5・・・
(例3) 0→10→左ドラッグ→20→30→40→50・・・
c)上の操作で【数値データー】の【右ドラッグ】オートフィルは、表示メニューからセル/連続/書式/値のコピー形式の選択ができます。
d)上の操作で【日付データー】の【右ドラッグ】オートフィルは、日/週/月/年の単位で、コピー形式の選択ができます。
e)上の操作で【曜日データー】や【時間データー】の【左ドラッグ】オートフィルも可能です。 (例1)月→左ドラッグ→火→水→木→金・・・
(例1)12:00→12:30→左ドラッグ→13:00→13:30→14:00→・・・
以上のように、エクセルで連続入力する時、いろいろと試してみてください。利用できれば、作業が素早くできます。
●次のサイトも参考にしてください。
リンク▲連続したデータを簡単に入力するには(オートフィル)・・・Excel 図解説明より
▲0422A▲
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▼0421A▼Excel。。

画像(1)▼画像のクリックで拡大できます。
エクセル2007でのマクロの利用
エクセル2007でのマクロの利用について
●エクセル2007を利用し始めて困るのが、メニューバーが無くなったことでことで目的のメニューやツールアイコンにたどり着けなくて操作に時間がかかってしまうことだと思います。例えば、マクロを利用するのに以前のようにマクロツールバーが無いのでVBAをうまく起動することができません。
エクセル2007では、【開発】タブの【Visual Basic】 をクリックでVisual Basic Editorの起動ができます。但し、初期設定では【開発】 タブが表示されていないので、 【Microsoft Office ボタン】をクリックし、Excel のオプション(I)→【開発】タブをリボンへ表示(D)→マクロのツールボタンの表示をクリックすることで【開発】タブが表示されます。
エクセルのショートカットキーの利用
Visual Basic Editorの起動には、ショートカットキーの【Alt+F11】が利用できます。同様に、よく利用するキーについてはショートカットキーの活用をお勧めします。作業の能率アップにもつながります。
●エクセルのショートカットキーに関するウェブページです。参考にして下さい。
リンク▲【Excel ショートカットキー一覧】・・・インストラクターのネタ帳より
▲0421A▲
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●見投稿・・・工事中
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